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モンゴル諸語対照基本語彙

2020/06/27

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本データベースは栗林 (1989) によって再編集されたモンゴル語、ダグール語、東部裕固語、土族語互助方言、保安語、東郷語の各データ(初出はサイト内のリスト参照)に加え、対応するバルガ・ブリヤート語陳バルガ方言の語彙を武达等编 (1985) より抜粋、また同様の調査項目により調査した吉池 (2000, 2001)、山越 (2003) の各データ、山越自身の調査データを追加して構成されています。データ公開に際してご快諾いただいた栗林均先生(東北大学名誉教授)、吉池孝一先生(愛知県立大学教授)に改めて感謝いたします。

リソースID IOR000015
リソース名

日本語

モンゴル諸語対照基本語彙

英語(English)

Database of Basic Vocabulary in Mongolic Languages

概要

日本語

本データベースは栗林 (1989) によって再編集されたモンゴル語、ダグール語、東部裕固語、土族語互助方言、保安語、東郷語の各データ(初出はサイト内のリスト参照)に加え、対応するバルガ・ブリヤート語陳バルガ方言の語彙を武达等编 (1985) より抜粋、また同様の調査項目により調査した吉池 (2000, 2001)、山越 (2003) の各データ、山越自身の調査データを追加して構成されています。データ公開に際してご快諾いただいた栗林均先生(東北大学名誉教授)、吉池孝一先生(愛知県立大学教授)に改めて感謝いたします。

英語(English)

<This database consists of Mongolian, Dagur, Eastern Yugur, Monguor Mongghul Dialect, Bonan, and Santa data (see the list on the website for the first publication), which were re-edited by Kuribayashi (1989), and the vocabulary of the Chen-Barag dialect of Barag Buryat, which was extracted from Wuda et al. (1985). The corresponding lexicon of the Chen-Barag dialect of Barag Buryat was extracted from Wuda et al. and Yamakoshi (2003). Yamakoshi's own survey data are added. I would like to express my gratitude to Professor Hitoshi Kuribayashi (Professor Emeritus, Tohoku University) and Professor Koichi Yoshiike (Aichi Prefectural University) for their kind cooperation in releasing the data.

種類 辞書・語彙集
最終更新年 2020
URL

URL1

https://mongolicbv.aa-ken.jp/index.htm

本文の言語(ISO 639-3) 日本語 (日本語)
英語 (English)
構築代表者 山越 康裕
著作権者 サイト内に記載あり
ライセンス CC_BY_4.0
引用形式 山越康裕 2017-2020.「モンゴル諸語対照基本語彙」https://mongolicbv.aa-ken.jp/index.htm
免責条項 サイト内に記載あり